セクキャバ・キャバクラ・風俗deナイト

キャバクラ業界の嘆き

お水の業界って、どんなイメージをおもちですか?よくテレビなどで取り上げられるのは、キレイに彩られたキャバクラで働く女の子達が、シャンデリアの下で、楽しくお話ししている風景、そこには、キャスト・店・そして客たちの様々な欲望が水面下でひしめき合って、その裏では、高額のお金が日々動いている。

少しスリリングでありながら、ちょっと魅力的。普段、夜の世界にあまり縁のない方々にとっては、そんな印象が強いのではないでしょうか?
しかし、2013年、今の業界は、必ずしもそうではないようです。昨今の景気低迷に続き、2008年、米で起きたリーマンショックの余波を受け、日本国内の金融情勢も悪化の一途をたどる中、バブル期には、多くの客でにぎわっていた一等地のキャバクラなども、いまは閑古鳥状態、、なんて声もよく耳にします。

個人の努力と、もって生まれた美貌で、のし上がろうと地方からはるばる出てきたキャバクラ嬢たちも、当初の希望とは うらはらに、都心から離れた1Kアパートでひっそりと一人暮らしってのが現実のようで、これじゃ何の為に夜の世界にとびこんだのか、本末転倒なんて嘆きが聞こえてきます。
政権交代により自民党が推し進めるアベノミクス効果が、日本経済のカンフル剤となって、夜の繁華街にも、以前の活気を取り戻してもらいたいものです。